top of page
ユアーズーロゴ-文字を横に-株なし.png
ユアーズーロゴ-文字なし.png

水害対策の対処法

6/28/24, 12:00 PM

いつもお世話になっております。株式会社ユアーズネクストです。


憂鬱な梅雨の時期になりましたが、それに加え、記録的な集中豪雨や線状降水帯などの心配も増えてきています。
そこで今回は、水害対策の対処法を少しご紹介いたします。

1.冠水道路を歩行する際の最適な服装とは・・・
・足元はスニーカーにレインコート、両手が使えるようにリュック、そして足元確認もできる杖代わりの傘
注意:濡れるからといって裸足やサンダル、長靴はNG

2.車で走行中の高架下(アンダーパス)の危険
・アンダーパスは周囲より低く雨水がたまりやすいのでSUVタイプだとタイヤがほぼ埋まり、約10メートルでエンジン停止になる可能性があります。
対処法⇒冠水したアンダーパスには入らない。右折左折することができればそうしてください。
もし、冠水したアンダーパスに入ったら、窓をすぐ開けましょう。(ドアの半分まで水がきたら水圧で扉が開かなくなり、電気系統も止まり窓が開かなくなりますので、早めに脱出経路を確保しておきましょう。
車ももちろん大切ですが、命が何より一番大切です。

3.マンションや家でも2階以上でも浸水被害
・ベランダに植木鉢やウッドデッキなど置いているお宅も少なくないですが、排水溝のお手入れをしていないと、落ち葉や泥などが詰まってサッシが水浸しになって部屋の中に水が入って床上浸水に発展する恐れがあります。
雨の時期、定期的に排水溝を掃除するのが大切です。

4.玄関の浸水被害
・通常は土のうで浸水を抑えますが、土のうの準備をしているご家庭はそういらっしゃらないと思います。その場合、家庭にあるものでドアの前に手作り防水壁を作ることができます。
●段ボール ●ブルーシート ●ゴミ袋 ●水
大きめのブルーシートを玄関の扉の前に敷き、その上にダンボールを玄関ドアの左右角に合わせ、ゴミ袋(30リットル袋、水半分で約15キロ)を段ボールに入れ重しをし、ブルーシートを上から被せる。

万が一に備えて、参考にしてください。

bottom of page